丸ごと熟成生酵素

このエントリーをはてなブックマークに追加

丸ごと熟成生酵素は酵素を利用したカプセルです。酵素は生活習慣の乱れや加齢などで不足してしまうのですが、その不足分を補うために役立つ商品と言えます。カプセルの製法にはこだわっており、熱に弱い酵素を台無しにしないために48度以上の環境にならないように気をつけています。いくら優れた酵素でも48度以上の環境になると活動を停止してしまうので、ダイエットサプリを選ぶ時は必ず注目しておくようにしましょう。

そのように酵素のメリットを最大限活かしている丸ごと熟成生酵素ですが、効果にはたとえば便秘改善があげられます。丸ごと熟成生酵素を飲み始めてから驚くほど毎日お通じがよくなったという口コミも多いので、期待できます。体重を減らすには体の余分なものを外に出さなければならず、お通じがいいかどうかがかなり関わってきます。

他にも冷えが改善される効果があります。冷えは万病のもとですし、脂肪が燃焼しにくくなる側面もあります。丸ごと熟成生酵素を飲むと「体が温かくなってくる」という口コミが多いです。体が温かくなれば、冷えは治りますし、代謝も活発になります。

それから疲れにくくなる効果もあります。たとえば寝るのが遅かったとしても、翌朝気持ちよく起きることができるのです。疲労は体の機能をすべて低下させてしまうので、代謝が悪くなる原因になります。疲労が改善できる丸ごと熟成生酵素は、痩せる効果だけでなく、健康や美容全般に対する効果を持っているということでしょう。

消化酵素が減ると代謝が悪くなる

食べ物の消化は消化酵素が働くことによって行われます。食べ物の消化効率を良くすることはダイエットにおいて大切なことなので、痩せたければ消化酵素をうまく利用していくべきです。逆に消化酵素が減ってしまうと、それだけ消化がしにくくなり、代謝が悪くなります。代謝が悪くなるということは痩せにくく、太りやすい体質になるということです。

消化酵素が減る原因には食生活の乱れがあげられます。たとえば、脂肪の多いお肉、多くの油を使った揚げ物、調味料を多く使った味の濃い料理...これらは明らかに胃腸に負担がかかりそうですが、なぜ負担がかかるかというと、消化がしにくいからなのです。消化がしにくければそれだけ多くの消化酵素を消費しなければなりません。特に現代人は外食をよく利用します。すると酵素の含まれる生の野菜やフルーツを食べる機会が減ります。実は外食で出される料理や加工食品で酵素が入っているものはほとんどないのです。

それから食べ方によっても消化酵素が減る原因になります。飽食の現代では暴飲暴食、早食いなどが珍しくありませんが、こういった食べ方は消化に悪く、上記と同様に大量の消化酵素が必要になります。理想としてはゆっくり咀嚼し、腹八分目あたりで食べ終わりたいものです。

体調が悪い時は消化しやすいものを選んで食べます。つまり、消化酵素を減らす食事は体の健康そのものを阻害させかねないということです。そのため、消化酵素が減らないように気をつけることは健康的なダイエットに役立ちます。

丸ごと熟成生酵素の特殊低温カプセル製法

丸ごと熟成生酵素の製法は「特殊低温カプセル製法」です。これは酵素にできるだけ熱を与えないための製法です。どれだけ品質がよく、純度が高い酵素だとしても、高熱が与えられたとたんその機能を失う性質を持っています。「特殊低温カプセル製法」は丸ごと熟成生酵素が「生酵素」であるゆえんと言えます。この製法だからこそ可能な酵素の力があるので、ダイエットサプリを選ぶ時に参考にしてみるといいでしょう。

「特殊低温カプセル製法」の工程についてですが、まず仕入れた原料の検査があります。原料規格書等の資料や原料そのものの味・色・においを確認したり、細菌がないかどうかの検査を行ったりします。これらの検査で確かな品質であると認められた原料だけがその先の工程へと進むことができます。

次は皮膜と内容物の調合です。普通のカプセル製法であればここで高熱を加えるのですが、もちろん「特殊低温カプセル製法」では加えず、48度未満に温度を抑えます。48度未満であれば加工したとしても、酵素は元気なままです。低温処理後、皮膜と内容物をいよいよカプセルに充填します。

充填した後のカプセルは水分を多く含んでいるので、乾燥させます。乾燥ももちろん低温で行い、酵素を駄目にさせません。丸ごと熟成生酵素の場合、25度の温度で10時間~24時間ほど放置します。最後に出来上がったカプセルの状態を目視で確認します。ここで問題がないと判断されたものだけが商品として出荷されるのです。

丸ごと熟成生酵素の16種のスーパーフルーツ

丸ごと熟成生酵素の魅力は酵素だけではありません。酵素の他にもうひとつ...16種のスーパーフルーツを含んだ120種の天然植物が成分として含まれています。スーパーフルーツというのはフルーツの中でも健康・美容成分が多く含まれているもののことです。丸ごと熟成生酵素に利用されているスーパーフルーツはクコ、アサイー、アムラ、青パパイヤ、ラズベリー、ビルベリー、ザクロ、アセロラ、グァバ、クランベリー、アロエ、ノニ、カリンなどとなります。

たとえば、クコはビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、アサイーは食物繊維、鉄分、ポリフェノール、カルシウム、アムラはポリフェノール、青パパイヤは酵素、ラズベリー・ビルベリー・ラズベリーはアントシアニン、カムカムはビタミンC、アミノ酸、クエン酸といったように、それぞれのスーパーフルーツに含まれる幅広い栄養を丸ごと熟成生酵素ひとつで摂取することができるようになっています。

なぜスーパーフルーツは健康・美容効果が高いかというと、抗酸化作用が大きく関わっています。特に美容面ですが、細胞の老化は活性酸素によって起こるとされています。この活性酸素の発生を抑えるのが抗酸化作用であり、スーパーフルーツは抗酸化作用を促進する力を持っているのです。たとえダイエットに成功し、痩せたとしても体重が減っただけで肌にハリがなければ意味がないので、こういった方面からの美容も考えておいた方がいいでしょう。

丸ごと熟成生酵素は自然発酵

丸ごと熟成生酵素の特徴のひとつには「自然発酵」であることがあげられます。この「自然発酵」を行うのは180年前から続いているという老舗の酒造です。この長い歴史の間に培われた伝統技術により、3年以上の期間をかけて発酵されます。そのため、丸ごと熟成生酵素は高純度で栄養価が高く、「生酵素」のよさをふんだんに生かしています。

「自然発酵」の伝統製法についてですが、まず原料を厳選する段階があります。栄養が豊富な原料をチェックし、品質的に問題のないものだけが酵素に利用されます。次にそれらの原料を丸ごとタンクに入れます。原料が刻まれることは一切なく、そのままの形にこだわるのが丸ごと熟成生酵素の製法です。実は原料の発酵は刻んだ方がスムーズに進行するのですが、丸ごと熟成生酵素の場合、本来の栄養を壊さないために皮や種まで残しておきます。タンクには沖縄産の黒砂糖だけを加え、水分は原料から出るものしか使いません。

そして第1次発酵が行われます。ラクトアドジスサケ菌を利用し、発酵が進行します。発酵中、時々職人がタンクをかきまわすのですが、そのかきまわす回数は職人の判断で行われます。第1次発酵が終了すると第2次発酵が行われます。第2次発酵では第1次発酵で作り出されたものを液体と固体にわけ、それぞれ10~12ヶ月発酵させます。第2次発酵が終了するといよいよ丸ごと熟成生酵素の内容物が完成したことになります。この後カプセルに内容物が詰められ、出荷されるのです。

ページの先頭へ