トマトジュースを使ったダイエット

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河田教授らによる研究では肥満になったマウスのエサに、13-oxo-ODAというものを混入したところ、4週間で血糖値の低下や血液中の脂肪の低下が見られたそうです。また、直腸の脂肪燃焼の指標としている温度の上昇も見られという結果が出ています。

肥満マウスの餌に混入させた13-oxo-ODAの量は、人間でいうところのトマトジュース200mlに値すると言われています。つまり、1日3回200mlのトマトジュースを飲めば13‐oxo‐ODAを十分に取り入れることが出来ます。これにより、脂肪の燃焼が促進されダイエット効果が期待できます。

特に、トマトジュースは13-oxo-ODAが多く入っているということは、もちろんトマトジュースではなく、トマト自体やトマトが含まれた製品にも13-oxo-ODというのは含まれています。トマトジュースでないと脂肪が燃焼する効果を得られないというわけではないのでトマトジュースのみと認識しないようにして下さい。ですから、トマトジュースばかりを飲むのもいいですが、無理をしてしまうのは良くありませんから、たまには新鮮なトマトを使った料理やトマトそのものを食べてもいいかと思います。

また、トマトジュースと言っても、多くの種類が出ていてどれを選んだらいいか悩んでしまうかもしれません。そこで、トマトジュースを選ぶ基準として、塩分の取りすぎや過剰摂取を防ぐためにも塩分が添加されているかどうかというのを確認してから購入するようにするとよいでしょう。

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