筋肉との関係性

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近になって注目を集めているミトコンドリアダイエットですが、基礎代謝を高めることで健康的に痩せることが出来るというのが人気の理由でしょう。またミトコンドリアダイエットでは、筋肉をつけながらのダイエットになりますので、ダイエット後のリバウンドなども起こりにくいのです。

このようにミトコンドリアダイエットは、代謝を促進し体の内側からキレイに痩せることを目指すダイエット法です。筋肉をつけると聞くと、女性の方は「筋肉質になってしまうのではないか」と不安に感じるかもしれませんが、そういった心配は必要ありません。代謝をより促進するための筋力アップですから、見た目が筋肉質になってしまうわけではないのです。

実際のミトコンドリアダイエットでは、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせた形で進められることになります。この有酸素運動と無酸素運動はバランス良く取り入れることが重要で、筋肉量を増やしたいからと無酸素運動ばかり行うといった方法は間違いです。このように筋肉トレーニングに偏ってしまうと、筋肉に乳酸が溜まり逆に効率が悪くなってしまうのです。それに、無酸素運度は筋肉への負担が非常に大きくなるため、30秒以上続けて負荷をかけると筋肉に疲労がどんどん溜まってしまうことになります。また筋肉は、瞬発力を発揮する速筋と持久力を発揮する遅筋に分けられます。これらの筋肉は、無酸素運動の場合は速筋、有酸素運動の場合は遅筋が主に使われることになります。そして、ミトコンドリアは遅筋に多く含まれるとされていますので、覚えておくと良いでしょう。

ページの先頭へ