酵素と免疫力

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日十分な睡眠をとっているにも関わらず、体の疲れが全く取れないと悩んでいる人は多いようです。また、一度風邪をひくとなかなか治らず、いつも長期化してしまうといったケースもよく聞きます。
実はこういった状態には、酵素が大きく関わっているということをご存じでしょうか。私たちの体には「免疫力」という自然に体を治癒する能力が備わっています。
このような免疫力があるからこそ、細菌やウイルスといった外敵から身を守ることが出来るわけです。また、人間の体には自然治癒力とよばれる、病気やケガ、疲労などを自然に回復するといった仕組みがあります。
しかしながら、こういった免疫力や自然治癒力の効果を最大限に発揮するには、酵素が必要不可欠だといえるのです。つまり、酵素が不足した状態だと免疫力や自然治癒力は働かなくなってしまうわけです。
ですから、上記のような睡眠を取っても疲れが取れない人や風邪が治りにくい人というのは、体内の酵素が不足している状態だといえます。また酵素不足になると、免疫力が低下してしまうことで病気にかかりやすくなってしまうことになります。
それだけではなく、軽度の病気であっても酵素が不足している状態だと、症状がさらに悪化してしまうことも少なくないのです。それに病気などで体調が悪くなった場合、ほとんどの人は薬を飲んで改善しようとするでしょう。ですが、薬を飲んで改善を目指すより、酵素を取り入れて根本的な部分から体質を変えていくことの方が、はるかに重要だということを知っておきましょう。




ページの先頭へ