夜食について

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毎日夜遅くまで起きている人は、遅い時間に夜食を食べるというケースも多いのではないでしょうか。しかしながら、こういった夜食は体にとって決して良いものではありません。
夜食を食べてしまうと、肥満につながるだけでなく健康を損ねてしまう危険性が高まりますし、酵素にとっても悪影響を及ぼすことになってしまうのです。まず、夜間の睡眠中には体内酵素が生み出され、骨や内臓のメンテナンスが行われています。
この時、就寝直前に夜食を食べている状態だと、胃や腸は余計な活動をしなければならなくなりますよね。体内のメンテナンスや酵素を生みだすといった重要な作業が、余計な消化活動によって阻害されてしまうことになるわけです。
特に、肉類や魚類、インスタント食品や砂糖を使った甘いものなどは多くの消化酵素を必要とします。夜食を食べることで酵素の生成を阻害し、その上多くの消化酵素を消費するのですから、最悪な形だといえるでしょう。
さらに、こういった悪循環が繰り返されると、消化酵素の働きそのものが衰えていくことになります。それだけではなく、代謝酵素も衰え新陳代謝や免疫力も大きく低下してしまいます。
このように、夜食を食べることは体全体のバランスを大きく乱すことにつながるのです。とはいえ、仕事などでどうしても夜に食事をする必要がある人もいらっしゃるでしょう。そういった人は、出来るだけ消化の良い食べ物などを選ぶなど、なるべく体に負担をかけないようにしながら自分なりの工夫をすることが大切です。




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