冷え性の原因になるゆがみ

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骨盤のゆがみが原因で冷え性など女性特有の症状を引き起こすことがあります。年間を通して手足が冷えるのですが、特に寒い季節は、寒くて寝つきが悪くなります。
原因の一つに骨盤のゆがみが考えらえます。冷え性になると、血流やリンパの流れが悪化しますが、内蔵の働きも悪くなり、消化不良や便秘を起こすこともあります。
このように内臓の働きが悪い人は、手足の毛細血管が萎縮して血流も悪くなってしまいます。下半身が冷たく感じる人は、お尻や太もものあたりも冷たくなっているはずです。特にウエストまわりが冷えている人は、骨盤のゆがみが原因かも知れません。
冷え性には、いろいろな原因がありますが、骨格が崩れている時は、矯正をして、正しい位置に戻す必要があります。体を温めてマッサージをするのも効果的ですが、まず、骨格の矯正をする必要があります。
過激なダイエットを繰りかえした結果、冷え性になってしまう人もいます。血流やリンパの流れが悪くなるので、さらに冷え性が悪化してダイエット効果も期待できません。このように、いろいろな原因で冷え性になった場合、下半身太りになってしまいます。
骨盤のゆがみが原因で冷え性になった人もいますが、それだけが原因ではありません。骨格の矯正をすれば、冷え性が治る人もいますが、良い結果が出ない時は、他の原因を考えた方がいいでしょう。
最近は女性に限らず男性も冷え性になることがあります。おなかまわりだけが太っている人は、骨格の矯正を考えて、適宜なストレッチやエクササイズを取り入れてみましょう。

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