セルライトをそのままにしておくと

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セルライトは、よっぽど状態が進行しないと、表面に現れてこないので自分で把握することは出来ません。 自分でセルライトがあるかどうかを確かめるには、脂肪が多い部分の肌をねじってみるといいでしょう。 雑巾を絞るように脂肪を絞ってみて、その部分が凸凹のオレンジの皮のようになれば、セルライトが出来ているということになります。

このセルライトは、表面に出ていなければ放っておいていいというものではありません。 セルライトにはいろんな不純物がくっついているので、その周辺の血行やリンパの流れを妨げてしまいます。 血行やリンパが滞れば、そこにまたどんどん老廃物や水分が溜まってしまいます。 すると、溜まった不純物がセルライトと結合してしまうので、さらにセルライトは肥大化してしまうんですね。

また、肥大化したセルライトは硬くなってしまうため、周りを圧迫するので、マッサージをするだけでも痛みを感じるようになります。 こうなってしまうと、セルライトを除去するのは本当に難しくなってしまいます。 はっきり言って、肥大化して硬くなったセルライトは、自分で除去することは出来ないでしょう。

それに、脂肪が体につくだけでもスタイルが崩れてしまいますが、セルライトだとさらにスタイルが崩れていきます。 と言うのも、セルライトはそれぞれの厚みが均等ではないため、表皮が凸凹してしまうからです。 こうならないためにも、セルライトチェックはこまめにして、セルライトがあったらすぐに対策をとって除去していく必要があるのですね。

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